松川温泉松楓荘
開湯1743年8月6日

 
 
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温泉の由来(平安時代)
 平安中期の武将安倍貞任の家臣、伊藤某が1062年(平安時代)このお湯を発見し、その末裔の高橋与次郎が1743年(徳川吉宗の時代)に開湯したのが始まりと伝えられています。
 美しい松川渓谷の山間にひっそりたたずむ静かで素朴な温泉で、しかも白濁の源泉かけ流しの豊富なお湯で松川温泉の中では一番古い宿です。

渓谷の流れを楽しむ露天風呂(男女混浴)

 渓流沿いにあり、川のせせらぎが心地よく響き山肌が迫っている大自然を満喫でき、いい雰囲気で露天風呂が楽しめます。脱衣所は男女左右にわかれています。

新感覚趣向の内湯!?

松楓荘をさらに満喫できますよう、「あつめ」、「ぬるめ」と2種類の温度が楽しめる内風呂を新しくご用意いたしました。
 

目に飛び込む巨岩の内湯

 真ん中の大きな岩で男女が仕切られています。お湯は青緑がかった乳白色の源泉かけ流しで、最高の温泉気分を満喫できます。入り口に横長な木の桶が設置してあり、ここからお湯を汲んで体を洗ったりします。
 
源泉名 松川温泉(桜の湯)
泉 質 単純硫黄泉(硫化水素型)(低張性弱酸性高温泉)
泉温・湧出量 64.4度(気温-4℃)湧出量は測定不能
密 度 0.9981(20℃/4℃)
P H 5.7
療養泉の
一般的適応症
筋肉もしくは関節の慢性的な痛み又はこわばり(関節リウマチ、変形性関節症、
腰痛症、神経痛、五十肩、打撲、捻挫などの慢性期)
運動麻痺における筋肉のこわばり、冷え症、胃腸機能の低下(胃がもたれる、
腸にガスがたまるなど)
軽傷高血圧、糖尿病、軽い高コレステロール血症、軽い嘆息又は肺気腫、痔の痛み、
病後回復、疲労回復、健康増進
泉質別適応症 自律神経不安定症、ストレスによる諸症状(睡眠障害、うつ状態など)
アトピー性皮膚炎、尋常性乾癖、慢性湿疹、表皮化膿症、末梢循環障害
浴 場 男性内湯 2
女性内湯 2
混浴露天
女性露天
   
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