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     小野寺 昭一     八幡平に爽やかな風を!!

昭和23年11月10日生
※プロフィール
昭和42年 岩手県立平舘高校卒業
平成13年 松川土地改良区退職
平成13年 西根町議初当選
家族構成 母 妻 子供3人 計6人

※略歴
昭和62年 寺田野球スポ少コーチ
平成7年 西根第一中学校PTA副会長
平成8年 岩手県立松園養護PTA監事
平成10年 岩手県立青山養護PTA副会長

※現在
八幡平市体育指導委員
八幡平市統計調査委員
全国荒木田サミット事務局長
盛岡市野球協会員

※趣味
野球 卓球 テニス スキー


今地方自治体は激動の時代を迎えております
財政は益々逼迫度を増してきており、厳しい諸情勢の中で住民満足の向上に主眼をおいた施策の展開が求められ、国&県&市町村、我々議員も、変わらなければなりません!!
そういう中でも特に次の点について頑張ります。
●少子、高齢者の福祉対策
●子育て支援対策(乳幼児の保育)
●障害者の自立支援対策(グループホーム)
●青少年の健全育成
●企業誘致&雇用対策(若い人々)


岩手日報(広がる荒木田ロマン1998/11/27)
アイヌ語の意味に/南部藩士の末えい
全国各地の「荒木田」の姓、地名にかかわる人たちが一堂に会した全国荒木田サミット(同実行委主催)はこのほど、西根町荒木田の荒木田体育館で行われた。地区民総出による日本初のサミットは予想以上に盛り上がり、ルーツ解明へ諸説が飛び交った。
 県内をはじめ、八戸市、田沢湖町、遠くは岡山、石川両県から約二百五十人が参加。会場外では手作りの郷土料理ひっつみを作る湯気が上がり、荒木田地区内は歓迎ムード一色に包まれた。
 中でも盛り上がったのが「今語る荒木田ロマン」をテーマとしたパネル討論。パネリストからは「荒木田は『もう片方にある』という意味のアイヌ語」「伊勢神宮にいた荒木田宮司の所領だった」「南部藩の武将の末えい」などの諸説が飛び出した。出席者からも「日ごろの疑問解消に」と質問、意見が相次ぎ、会場全体でルーツを探る討論会となった。
 コーディネーターを務めた西根町歴史民俗資料館の近谷秀雄指導員は「ルーツは分からないから面白い、手がかりはないわけでないことは分かった。今後もなぞ解きをしてみてはどうでしょう」と締めくくった。
 サミットを企画した同実行委の畠山城司会長は「住民総動員で成功させたサミットを起爆剤として地域活性化につなげたい。できれば来年以降も形を変えて、交流を継続したい」と話していた。

第1回荒木田サミット(1999/3)
まえがき
 昨年11月22日、地名・姓名の由来を探りながら、地域の活性化を図ろうと、「全国荒木田サミット」を開催しましたところ多数の方々にご出席を頂き盛会裡に終えることが出来ましたことは、誠に感謝にたえない次第です。
 この「荒木田サミット」を開催した経緯を申し上げますと、当地区では地域の歴史を学びつつ、地区佳民の交流を図る事を目的に遺跡祭りや収穫祭等の行事を、毎年行ってまいりましたが、回を重ねるうちにスタツフの中からこの一連の清動をもっと広範囲の人達に知ってもらいたいという声がでてきました。
 この意見を受けて実行委員会のなかで提案されたのが、全国的にも珍しい荒木田の地名と名字に縁のある方々をこの西根町に招待し、荒木田の名の由来を探りくわえて地域の活性化につなげようという企画でした。会議の席上からは同企画にたいして「非常にユニークでしかも歴史をさぐるロマンもある。大変だけどやって見ようじやないか」という内容の意見がだされ、「荒木田サミット」がスタートしたわけです。
 最初から素人集団の集まりで、手探り状態の中での作業が進んだわけですが、幸いにも西根町のご指導により、岩手県地域活性化事業に該当させて頂き資金面でも大きな力を得ることができました。また、基調講演、およびシンポジウムヘの参加を各方面の方々へお願いしたところ、たくさんの皆様から快くお引き受け頂きました。さらに、田村正彦県議、工藤町長、JA新いわて高橋組合長、工藤町議会議長をはじめ多数のご来賓のご出席を頂きくわえて心温まる、お言葉を頂戴し、地域民共々感激した次第でした。
 サミット当日は、前夜の雪もすっかり収まり快晴に恵まれ、陽光を浴びてキラキラ光る新雪の中で、全国からおいでになられた皆様をお迎えすることができました。
 第一部の式典及びセレモニーでは、岡山県美作町、石川県小松市、岩手県西根町の全国三か所の荒木田代表による、親善の調印式が行われ第二部では、「二戸から見た荒木田」という演題で二戸市にお住まいで作家の国香よう子先生のご講演を拝聴しました。先生はこの荒木田と縁が深く、幼少の頃曾祖母から寝物語に聞かされたという、夢とも現実ともつかない不思議な話などは、国香先生ならではという気がしました。
 講演は、郷土の歴史が中心となっておりましたが最後は、古代から中世の日本史の中で荒木田を含む岩手県北部地方には、史実に隠れた鍵がうもれているという内容で閉められ今後の研究のテーマを指し示す興味深い内容でした。
 また、第三部のパネルディスカッションでは5人のパネラーの皆様の熱のこもった、お話が続き、コーディネーターの近谷秀雄先生には時間調整にご苦労なさったと思われます。パネラーの皆様のそれぞれの荒木田とのご縁がご披露されたあと、会場からの質間も相次ぎ、文字どおりのパネル討議に終始しました。
 第四部の交流会には、地元のお母さん方の手作りの料理や飲み物が振る舞われました。舞台では、地元の高校生による岩手山山伏神楽、有志の手踊りなどが続き時間の立つのも忘れるほどの盛り上がりでしたフィナーレは地域に古くから伝えられている太鼓による盆踊りが行われ、5台の太鼓と踊り手の輪が会場内をにぎやかに練り歩きました。
 以上、サミット開催の経緯も含めて、当日の内容を振り返って見ましたが、あらためて関係者の皆様に感謝を申し上げる次第です。
 本書は、この「全国荒木田サミット」の内容を記録したものです。荒木田地区のみならず、各地で手作りによる地域づくりを、考えておられる皆様方の参考になれば幸いです。
     平成11年3月
                         全国荒木田サミット実行委員会
                          会長 畠山 城司
目次
■基調講演 「二戸からみた荒木田」
講師 国香よう子氏
■パネルディスカッション テーマ「今語る茨木田ロマン」
パネリスト
中川卓弘氏(岡山県林野神社宮司)
中田豊久氏(石川県荒木田町内会長)
荒木田俊一氏(秋田県田沢湖町議会議員)
菅原進氏(岩手県かがの不動産)
一戸成光氏(盛岡老人大学主任)
コーディネーター
近谷秀雄.氏(西根町歴史民族資料館指導員)

第2回荒木田サミット(2005/12/4)
ご挨拶
荒木田サミット実行委員会
会長 面 栄次郎
本日は、師走のご多忙の中、遠路はるばると岩手、岡山ご両県を始め、北陸3県より大勢の皆様のご参加を頂き誠にありがとうございます。
霊峰白山を仰ぎ見る豊かな白然に恵まれた小松市に、「荒木田」に由来をもたれる多くの皆様をお迎え出来ますことは、誠に喜ばしく実行委員会を代表して心から歓迎を申し上げます。
第1回の令国荒木田サミットは、平成10年、当時の岩手県西根町荒木田(現八幡平市)にて開催され、当町から10名が出席いたしました。
全国の「荒木田」地区、姓の皆様と一堂に会し、郷土の歴史や文化、名前の由来等について交流を行い、岩手県、岡山県、石川県の「荒木田」は幅広い交流を図る等の「友好の契り」の覚書を交わし今目に至っております。
荒木田サミットの開催を検討する中、今年は、当町が「日吉神杜への大しめ縄奉納」を30数年ぶりに担当をすることになりましたので、町内の皆さん全員で造り上げる「大しめ縄」をご披露したく開催の運びとなりました。
このサミットを通して、小松市の歴史、文化、自然にも接していただく事は誠に意義深いものと思います。皆様にとりまして思い出深く、いつまでも心に残るサミットになりますことを心から願っております。
師走の寒い時期の開催ですが、町内の皆様が一致協力し、遠来の皆様に心を込めて「おもてなし」をしたいと考えております。
最後になりましたが、この「荒木田サミット」を地域活性化推進事業に採択していただきました小松市、小松市議会に対しまして、心より厚く御礼申し上げますとともに、ご多忙の中、記念講演の講師を引き受けていただきました清水先生に深く感謝申し上げまして歓迎のご挨拶といたします。

大会式典
開会のことば
主催者あいさつ
来賓祝辞
招待者紹介
招待者挨拶
歓迎餅つき
記念講演会
講演清水郁夫氏
交流会
開会のことば
乾杯
アトラクション

(町内行事紹介、獅子舞、大正琴、詩吟など)
閉会のことば

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