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◎会派行政視察報告(平成23年7月5日〜平成23年7月8日まで)
福岡県で3か所の視察をし、千葉県で一泊二日の研修に参加しました。 |
○福岡県須惠町=スマートインターチェンジの効果
須惠町では、中嶋裕史町長が公務多忙の中、対応して頂きました。九州で最初のスマートインターチェンジ設置についてのお話を伺い、中でも「インターチェンジの無い高速道路は、迷惑施設だ」という町長の言葉が耳に残ります。八幡平市と違い、交通量の多い高速道路でしたが、救急車両の患者搬送時間の短縮は、八幡平市でも期待できそうでした。
○福岡県粕屋町=大川幼稚園「遊びを広げる環境の工夫」
園庭に作られた遊具の数々、その工夫に感心しました。子どもたちの元気な笑顔に、地域の未来を垣間見た気がします。
○福岡県レクリエーションセンター=「気がつけば なかまの笑顔が社会(まち)を動かしている」
活動のひとつ、「きんしゃいきゃんぱす」の現場を見させていただきました。青年たちと子どもたちのつながりが温かい場所でした。世代間交流の原点を見た気がします。
○市町村アカデミー
「地方選挙と日本政治の展望」=岩見隆夫氏
「災害対応力の強化―市町村の役割」=河田恵昭氏
「地方議員の役割と改革の行方」=江藤俊昭氏
三人の先生の講演と、「地域で取り組む協働のまちづくり」と題してパネルディスカッションが行われました。300人近くの地方議員が全国から集まり、真剣に聞き入っていました。日本の未来はまだまだ明るい。私たちも負けられません。
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