地勢
   岩手山(標高2038メートル)をはじめとする奥羽山脈の山々が南北に連なり、中央は前森山、七時雨山、田代山など山々が横断している。
 これらの山々を源として、本市は大きく3つの水系に分けられる。南東部は北上川水系に属する松川、赤川、涼川、長川が集まってい肥沃な盆地を形成し、農業をはじめとする産業活動が活発に展開されている。中央部から北東部は馬淵川水系最大の支流である安比川が太平洋に注ぎ、北西部には米代川が日本海へ注いでおり、川沿いに平坦地が開け、集落を形成している。
 
  位置・面積
   岩手県の北西部に位置し、西は秋田県、北は青森県に接している。東西約25キロメートル、南北45キロメートルの区域で、総面積は862.25平方キロメートル。
 
  人口・世帯数
  人口:29,387人
世帯数:10,356世帯
 
  沿革
   八幡平市は、西根町、松尾村及び安代町が平成17年9月1日に新設合併し、新市として誕生した。
 
  過去の気象データ
   南東部は太平洋側気候、北西部は日本海側気候の影響を受け、夏冬の寒暖の差が大きく、夏の降水量は比較的少ないが、冬の降水量が多い地域となっている。過去5年間で見ると、南東部は平均気温は9.3度で平均年降水量は1,063.1ミリ、北西部の平均気温は9.0度で平均降水量が1,191.9ミリとなっている。
  気象庁のホームページ > 過去の気象データ気温統計(岩手松尾)
  気象庁のホームページ > 過去の気象データ気温統計(荒屋)
   
 
 


0195-76-2111
八幡平市企画総務部
地域振興課






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